9月21日
OJJDP 2026年度 少年薬物治療法廷プログラム
Office of Juvenile Justice Delinquency Prevention
米国少年司法・非行防止局(OJJDP)は、2026年度の少年薬物治療法廷プログラムについて、資金提供機会の通知(NOFO)を発表した。
申請できるのは、州政府、州および地方の裁判所、地方自治体のほか、連邦政府から認定を受けた部族政府などである。
交付された資金は、少年薬物治療法廷を新たに立ち上げる場合と、すでに運用している法廷をより充実させる場合の双方に充てることができる。
このプログラムが目指すのは、薬物使用障害を抱える少年、あるいは薬物使用と精神疾患を併せ持つ少年の処遇を改善することにある。
こうした法廷は一般に、司法による監督と臨床的な治療、そして継続的な支援を組み合わせた仕組みで、治療的司法の考え方を少年事件に応用したものだ。
今回の通知は簡潔な内容にとどまり、1件あたりの交付額や申請期限といった詳細には触れていない。これらの情報は、別途配布される募集要項などの関連資料に記載される見通しである。
event締め切り: 10月29日
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